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和菓子造りは季節を大切に、四季折々の風情を花鳥風月より取り入れながらもふる里独自の製法で創意工夫を凝らします。
春はよもぎを摘んでは草もちに、夏は本場の葛粉を選んでのくずまんじゅう、また秋になれば新栗で栗蒸し羊かんなどと・・・。
昔からつくり続けた素朴で懐かしい味・・・、それが和菓子専門店ふる里総本家の味です。一服のお茶と共にひと息つきながら自然の恵みを楽しみ、和菓子として親しんでいただく事を常に心掛けております。
そして、それと共にお菓子造りは安全・安心を第一と考え、使う素材には産地を厳選します。小豆・白玉粉・上新粉・葛粉など・・・、その中でも特に「あん」造りにはこだわります。
北海道十勝産の小豆「雅」を選び、砂糖は純正の氷砂糖だけを使用しております。

ふる里総本家 技術顧問 近藤 剛治 氏のプロフィール

昭和十二年、静岡県袋井市出身。同二十七年、浜松市の株式会社ふる里に入社。研究熱心な故:中西幸太郎(初代)のもと、当時名だたる名匠であった同社技術顧問達の指導を受けつつ、同社製造部長として研究開発部門を現在まで牽引してきた。
取締役工場長兼、研究開発部長を経て、現在は技術顧問に就任。若手の育成に尽力している。
傍ら、和菓子勉強会「近匠会」にも積極的に参加し、和菓子研究団体「八祥会」では連合会長として活躍中である。

ふる里のお菓子はやはり和菓子の生命とも言うべき、あんへのこだわりです。
小豆、その他厳選された材料へのこだわりはさることながら、商品一品につき、一種のあんをかくし味と秘法でそれぞれに炊きあげ、絶妙な味を作り出しています。また、職人の高度な技術力で繊細かつ多彩な色彩をほどこした四季折々の美しい菓子を常に提供し続けております。

ふる里は、創始者である故:中西幸太郎が苦しい修行中、心の支えとなった故郷やそこに待つ母を想い、名付けた家号です。
母の愛は深く、何よりもかけがえのないもの・・・。
私達はそんな創始者の心を受け継ぎ、お客様を「おふくろの心」でお迎えいたしております。
久し振りにふる里に帰った我が子を迎える様に、暖かい気持ちでお迎えし、お客様がほっと心がやすらぐ様に笑顔と優しさを持って接客しています。そしてまた帰ってきたくなる様なお店づくりに一同、日々努めております。